カラーリング長持ち!ダメージから髪を守る正しいシャンプーの仕方

シャンプーは髪を洗うのではなく頭皮を洗うものと心得て

頭皮はしっかり、毛先はサラッと泡で洗って

髪が傷んでしまう原因の一つに、シャンプーの時の髪をこする摩擦があります。
髪はぬれているときがもっともダメージを受けやすい上、髪同士がこすり合わさることでキューティクルがはがれて、パサつきやカラーの褪色、うねりといったダメージを与えてしまいます。
日々のシャンプーの仕方を見直し、ツヤツヤ美髪を目指しましょう。

ポイントは3つ

  1. シャンプー前にしっかり予洗いすること
  2. シャンプーは余分な摩擦を減らすためふわふわに泡立てること
  3. 頭皮を重点的に洗い、毛先は優しくなでるようにすること

です。美容院でも必ず行っているプロのテク!ぜひ試してみてください。

  1. お湯でしっかりと頭皮と髪を洗い、付着した汚れを落としておく。
  2. 洗顔をするときの泡のように、シャンプーをしっかり泡立てて。
  3. 泡を頭皮にのせて指の腹で洗う。
    中間から毛先の髪はやさしく、サッとなでる程度に


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