ツヤだし、シミ隠しに!ブラシを使えば仕上がりがプロ級

ファンデーションをブラシで塗れば美肌に磨きがかかります。

リキッドもパウダーもブラシで塗ろう!

ファンデーションを塗るとき、リキッド派は手、パウダー派はスポンジを使うことが多いと思います。
メイク現場では、リキッドファンデーションが主力アイテムなのですが、陶器のようなつるんと上品なツヤ肌に仕上げたい場合は、リキッドファンデーションをブラシで塗ります。
肌表面がフラットになり、毛穴レスの陶器肌になります。

パウダーファンデーションの場合は、スポンジで塗るより薄づきになるので、もともとツヤある素肌っぽさが生まれます。
その分シミが目立ちやすくなるので、アイシャドウを使って部分的に塗り重ねると、ナチュラルで美しい肌に、ブラシ使いをマスターして、プロ仕上げの肌を手に入れましょう。

斜めカットブラシが凸凹にフィット

毛束が斜めにカットされたブラシが顔の凸凹に沿ってフィットするのでムラなく塗れるので、プロ仕上げの肌に。

パウダリーにも使える資生堂の”ファンデーションブラシ131”や一方にブラシ、もう一方にスポンジがついたSUQQUの”Wファンデーションブラシ”がおすすめ。

アイシャドウブラシでシミ隠し

パウダリーを先が丸いチークブラシで塗ると薄づき仕上げに。
シミなどをカバーしたい場合は、アイシャドウブラシにとり、シミ部分に重ねるとコンシーラーの役割を果たし、もともと美しかったかのような肌に。

ブラシを使用して塗る際も、顔の中心から外側に向かって塗り広げていく(ファンデーションのグラデーション塗りで小顔になれる!)。



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