ピンク下地のレフ板効果で美人肌へ

ピンクは日本人女性の肌をきれいに見せてくれます。

ピンク下地のW使いで女優級の仕上がりに!

テレビや雑誌に映る女優さんを見て、あんなキラキラとした美肌になってみたい!と思ったことはありませんか。
撮影ではレフ板という顔に光を反射させる白い板を使って、透明感や立体感をきわ立たせています。
実はメイクだけで、このレフ板効果を再現できるんです!
まずはスキンケアのあと、ピンク系の下地→ファンデーションと通常通りの顔の中心から外側に向かって塗り重ねます。
そしてここからがレフ板効果テク!
メイクのいちばん最後にハイライトとして、Tゾーン、鼻筋、目の下の三角ゾーン、あごの先、顔の中心にだけもう一度ピンクの下地を薄く部分塗りします。
ハイライト部分に光が集まることで、肌がパッと明るくなり、ハリ感が生まれます。

簡単だけれど効果絶大!のこのテク、ぜひお試しください。

すべてのメイクが終わったら、いちばん最後にバランスを見ながら塗りましょう。
下地を指の腹に少量とったら塗り広げます。
トントンと少しずつ塗り広げて。
ピンクのカラーがわかる程度でストップ。
塗り広げすぎると、効果が薄れてしまうので注意しましょう。

ポイント

仕上がりの差が歴然!オレンジコンシーラー

青クマ、茶クマにはリキッド状のオレンジ系コンシーラーを。
レフ板効果を発揮し、頑固なクマをきれいに消すことができます。
明るい肌色のコンシーラーだと、目の下がグレーに仕上がってしまうのでNG。
下まぶたのクマラインからまつ毛のきわに向かってなじませて。
おすすめはルナソルの”アンダーアイズコンシーラーOR”



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