リキッド7割、パウダー3割が美肌仕上げの黄金比率

ベースメイクは引き算することで得られる美しさがあります。

パウダーの部分使いで素肌美人を演出

私が撮影で女優さんやモデルさんに行っているファンデーションの塗り方を初公開。
大抵のリキッドファンデーションは最後にフェイスパウダーを重ねて仕上げますが、せっかくの透明感のあるツヤ肌をマットな質感に仕上げてしまってはもったいない!
グラデーション塗りでつくった立体感と小顔感を引き立てるためにも、仕上げのフェイスパウダーは、Tゾーン、頬の毛穴の気になる部分、あごまわりなどのテカりやすい部分にぬります。

パウダーファンデーションの場合は、シワっぽくなりやすい目のまわりだけリキッドコンシーラーで仕上げてから、パウダーファンデーションをグラデーション塗り。

リキッドとパウダーを上手に使い分けることで薄づき仕上げになり、ツヤや立体感のあるオーラをまとった肌を演出できます。

リキッドファンデーションの人は・・・

Tゾーン、ほおの毛穴が気になる部分、小鼻のわき、口のまわり、くずれ、テカりやすい部分にフェイスパウダーをオン!

パウダーファンデーションの人は・・・

目のまわりをリキッドタイプの目元用コンシーラーで整えた後、パウダリーファンデーションを目のまわりを除いてグラデーション塗り(ファンデーションのグラデーション塗りで小顔になれる!)で塗る!



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